北海道生まれ、北海道育ち、札幌にある北星学園大学の学生、太田貴也の旅ブログです。


by c10054

8月4日

まずは和歌山から紀伊勝浦へ。
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那智の滝に行こうと思ったが時間がないということに気付き、断念。
勝浦は漁港の町で栄えていました。



それから潮岬と橋杭岩に行くため、串本へ。
本州最南端の町です。
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まずは本州最南端の潮岬へ。
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灯台からの景色は綺麗でしたが、なんか物足りないと思い、歩いているとなんと、海岸の岩肌に降りれるところがあると気付きました!


降りてみるとこんな感じ。
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これが絶景だ!(*´∀`)
潮岬に来たら是非ギリギリまで下に降りてみることをオススメします(^_^ゞ



それから橋杭岩へ。
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ここもすごい。
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橋杭岩には伝説があって、昔、天の邪鬼が弘法大師の鼻をあかしてやろうと思い、一晩で串本と大島の間に橋を作ろうと、けしかけました。
しかし弘法大師は大きな岩を持ってきて本当に橋を作ろうとしているのです。

鬼は驚き、途中で辞めさせようとニワトリの声真似をしました。
そうすると、タイムリミットの朝だと思い込んだ弘法大師は橋を作るのをやめました。
そのため橋の杭の部分だけが残ったというわけです。
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ちなみにこの岩はもともとマグマだったらしいです。


そんな感じで絶景を楽しんだ1日でした(^-^)
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by c10054 | 2013-08-05 00:21 | 2013 日本一周